最初は、体と魂は敵対し、それぞれが優位に立とうと争っています。しかしやがてはお互いを認め合うようになります。魂は自己を表現するために健全な体を必要とします。体は魂の権威を認める必要があります。この認識こそが健康への鍵であり、強い魂は体の利己的な要求を減らしてくれるのです。体はその必要性を否定されるべきであるということではなく、魂が表現するための適切な手段として機能するよう、鍛え磨かれるべきであるということです。
このようにして自分を磨くためには、魂の指示がなければ、体は自分勝手になってしまい、破壊的な結末に至ることがよくあるということをまずは認識することです。魂は私たちが純粋な肉体的エネルギーを克服・抑止することを可能にし、体の粗野な表現を魂のためのエネルギーに変換してくれるのです。魂が強化されれば、体が健康になるために必要なエネルギーがすべて供給されるようになります。