人生で一番大切な2つの日のうちの最初の日を祝う方法として、他人に祝ってもらうのではなく、まずは自分1人での瞑想に当ててみるというのはいかがでしょうか。具体的には、この1年を振り返ってみることに、そしてこれまでやってきた以上のことをする決意をする、あるいはこれまでやったことがないことを始める決意をすることにこの大切な1日を当てるのです。特にもし自分の人生の使命がもう分かっている場合は、それに照らし合わせてこうした瞑想をすれば、誕生日は霊的に有意義な1日ともなるはずです。
この1年を振り返ってみる
以下の11の人生の分野において、自分の使命あるいは期待にどれだけ添えるものだったかを確認し、次の1年はどの分野にもっと焦点を当てるべきかの参考にしてください。
- 人間関係
- 子供
- 家庭
- 仕事
- 慈善行為・お金
- 時間の使い方
- 体の健康
- 恋愛関係
- テクノロジーの使い方
- コミュニティー
- リーダーシップ
これまでやってきた以上のことをする決意をする・これまでやったことがないことを始める決意をする
頭と心と体をさらに鍛え、磨くためにこれまでやってきた以上にどんなことができるか、あるいはこれまでやったことがないどんかことができるかを考えてみてください。これからの1年の間に具体的に何をするかを決意した後は、それを実行に移すためには以下の方法を取ってみてください。
- 準備が完全に整うのを待っているのではなく、まずは最初の1歩を踏み出す。
- 実行のための障害になっている(かもしれない)毎日の習慣を変える。
- 自分の中で迷いがあるとすれば、それが何なのかを調べる。
- 自分の決意を周りの人たちに話し、実行することを宣言する。
- やると決めたことをひたすら繰り返す。